どうも、Till0196です。
スマートバンドの代名詞とも言えるMi Bandの新作Mi Band 3をGearBestよりご提供頂きました。
今回は、アイキャッチ画像にもあるように同社の販売するスマートウォッチ「Amazfit Bip」と比較していきます。
Mi Band3のスペック等は別記事にてまとめています。

Mi Band 3


2018/07/01現在Mi Band 3にはグローバル版が存在せず、出荷状態だと中国語表記になってしまいます。グローバル展開は考慮しているようで、英語表記にするようにしたカスタムファームウェアを導入することで英語化することも可能です。
この記事では英語化した上で撮影しています。
ちなみに、日本での販売を予め計画されているようでファームウェアに日本語の訳の欠片があるようです。
詳細情報は記事の下の方にまとめています。
スペック

電池容量: 110mAh
スタンバイ時間: 約20日
電池: リチウムイオン電池
本体素材: プラスチック
リストバンド素材: 熱可塑性エラストマー
防水性: 5ATM(5気圧防水)
画面: 0.78インチ(128 x 80)
センサー: 三軸加速度センサー、PPG心拍センサー
Bluetooth: Bluetooth4.2
必要条件: Bluetooth 4.0サポートをサポートしたAndroid 4.4以上またはiOS 9.0以上のシステムを搭載した携帯電話
前作Mi band2に比べると画面が大きくなりましたが、バッテリー性能が向上したため、スタンバイ時間は変わらず20日間となっています。
防水性能に関しては

と、水泳などでは利用可能なのでプールなどでも利用できます。
防水に関する情報はこちら ▷ 日本時計協会
ここがスゴイ!、ここが残念!
ここがスゴイ!
- 軽い、着けてないかのような重量感です。
- スマートバンドなのにメッセージが24文字も表示できる。
- 電池が公式通りなら20日持つ
- 他のスマートバンドより機能が圧倒的に多い
ここが残念!
- 現段階ではグローバル版が販売されていない
- ラウンドしすぎて光を反射しまくる
- 充電器が独自規格(Mi Band2との互換は不明)
箱


どこなくAmazfit Bipにそっくりな箱です。
今回は中国版ということもあり、裏面は中国語表記です。
付属品
説明書


説明書です。アプリとの連携方法を中国で書かれています。
充電器

充電器は先代のMi Band2と似ていますが、互換性はないため利用出来ません。
一応アマゾンでサード製ですが、プライム発送対応の充電ケーブルが売られています。

2018/12/15追記 TJC株式会社から正規品の販売が開始されました。
本体は壊れにくいものの充電器は意外と壊れやすいようです。
Mi Band 3を購入の際には別売りの充電器を買うのがオススメです。
本体の故障で充電できないのか、充電器が悪いのかを切り分けできるので持っていて損はないはずです。
一応、GearBestでも同等品の取り扱いがあるので同時に購入するといいかもしれません。
Xiaomi純正充電ケーブル(GearBest) ▷ Original Xiaomi Mi Band 3 Charge Cable - BLACK

充電

PCやUSB電源に繋げば充電できます。
外観



表面は0.78インチの有機ELディスプレイ、裏面は心拍数測定用のセンサーがついています。
着けてみた。
ベルト部分への付け方は簡単で、下から「カチ」っとはめ込むだけです。

実際着けてみると、まるで着けてないかのような軽さで全く不便はありません。
腕時計とMi band 3なんて組み合わせも全然悪くないです(周りから見ると少し違和感があるかもしれません)。
機能
他のスマートバンドと違って、画面そのものもタッチパネルになっているため今まで出来なかった複雑な動作も可能になりました。
時計表示

デフォルトはこんな感じです。

これとは別に2種類のフェイスが用意されています。「Screen」から変更できます。


通知メッセージの表示

アイコンと送信者欄を含めると24文字表示出来ます。
通常は送信者の「名前+一言」くらいが限界です。

通知履歴には2ページ分送られるので軽く内容をチェックすることが出来ます。
天気予報

天気予報表示機能です。Amazfitにあった機能なので移植されたっぽいです。
フィットネス関連
歩数

移動距離

消費カロリー

Amazfit Bipでは当たり前のように表示出来ますが、スマートバンド単体でここまで表示出来るのはMi Band 3くらいじゃないでしょうか。
ストップウォッチ

タイマー機能はありませんが、ストップウォッチはあります。
操作方法がリセットはホームボタン、一時停止は画面タップになっています。
連携アプリMi Fitと接続


手首を水辺にした時に時計を表示する設定等が出来ます。

メニューの中の順番や項目を隠したりすることが出来ます。

心拍数は1分刻みから可能です。5分おき等が多いので1分おきの計測は珍しいです。

心拍数を24時間常に測定するモードと、睡眠していると判定されてから心拍数を計測するモード、計測しないモードがあります。

Amazfit Bipと比較

ベルトを着けたMi Band3と比較するとこんな感じです。

つけ心地はMi Band3の方がいいです。画面常時表示機能があるので個人的にはAmazfit Bipの方が良いですが、画面常時表示の必要はないけど文字表示のある通知がいいという場合はMi Band 3の方が軽くて手軽なので向いています。

Amazfit Bipは幅が大きいですが、Mi Band 3は幅が小さいので腕の細い方でも問題ないです。
英語化に関して
英語のファームウェアは
こちらのブログで紹介(フランス語)されているので、ファームウェアをダウンロードしてGadgetbridgeにて適応できます。
GadgetbridgeはAmazfit Bipの日本語化記事で紹介しているので参考にしてみてください。
ちなみに、
Mi Band 3のファームウェアに日本語が見つかった。 うまくいじれば日本語化できそう。 pic.twitter.com/kAasZaxvFq
— Till0196 (@Till0196) 2018年7月1日
現在ベータ版のバージョン1.2.0.8では日本語訳が既に実装されていてるようです。 今の所、そのままファーム更新をしても日本語にはなりませんが、そう遠くないうちに日本語化も何らかの形で、出来そうです。
総括的な何か
今までのスマートバンドでは実現出来なかった20文字のメッセージ表示機能や、バッテリー消費の少なさは流石世界一にスマートバンドだなと感じました。
日本販売まではしばらくかかりそうなので、GearBestで入手しておいてもいいのではないでしょうか。
日本語化に関しては、情報が分かり次第追加していこうと思います。
販売ページ
GearBest ▷

画像の値段は2018/12/15現在のものです。
価格はGearBestの方が数千円安いです。
GearBestでの販売直後は中国版のみの取り扱いでしたが、現在は国内正規品でもGearBestでもグローバル版を取り扱っているため、大きな差異はありません。
Amazon ▷


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