1MOREから新発売された1MORE Q21をレビューします。
ハイエンドTWSなどでハイレゾ音源をイヤホンに伝送する際に利用されるコーデックであるLDACですが、本レビューで取り扱う1MORE Q21はLDACに対応しています。
1MORE Q21

提供: 1MORE INTERNATIONAL LIMITED
外観

付属品はケースとイヤホン本体、イヤーピース(S/M/L)と取扱説明書が入っています。

ケースの充電はType-Cで行いますが、充電ケーブルは付属していません。

イヤーピースはTWSタイプの柄の短いタイプです。

コンパクトで薄いので、持ち運びやすい形状です。

イヤホン本体の形状は、うどんタイプです。ロゴの入ったステム部分はタッチボタンでもあります。
LDACで接続

1MOREアプリからLDACの有効化を行うことでLDACで接続できるようになります。
アプリから設定を変えない限り、出荷状態のAAC/SBCでしか接続できません。


設定を変更するとHDオーディオのコーデック部分が変わります。

コーデック切り替え以外にも本体のボタン割り当てやイコライザなどが設定できます。
装着感や音質
イヤホン自体が軽いため、装着感は良好です。イヤーピースでフィットを調整すれば遮音性・密閉感もあります。
低音がやや強めで高音が弱い感じがしますが、全体的には悪くない音質です。
アクティブノイズキャンセリング機能は、価格帯を考えればかなり優秀な部類です。ハイエンドなイヤホンには及びませんが、定常的な環境音はほとんど聞こえなくなるレベルです。
総括的な何か
手にしてみるまでは1万円を下回る低価格帯のワイヤレスイヤホンでLDAC対応にメリットがあるのか疑問でしたが、LDACコーデックはapt-Xなどに比べて対応デバイスが多いため、そういったところがこの製品の強みなのかなとも思いました。
低価格帯にも関わらずLADCとそこそこなANCが使えるため、使いやすい1台です。
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