今回はTLJ Production様よりElephone S8をお借りしましたので、実機レビューをしていきます。
スペック
| Elephone S8 | |
| OS | Andorid7.1.1 |
| CPU/GPU | MediaTek Helio X255(MT6797T) |
| ストレージ容量 | 64GB |
| RAM | 4GB |
| ネットワーク | GSM 1800MHz,1900MHz,850MHz,900MHz WCDMA B1,B8 FDD-LTE B1,B20,B3,B7, TDD-LTE B38,B40Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac Bluetooth:4.0 |
| ディスプレイ | 6.0インチ 2560 x 1440ピクセル |
| 入出力 | USB Type-C nano x nano デュアルSIMスロット ※オーディオジャックなし |
| カメラ | 21MP / 8MP |
| バッテリー | 4,000mAh |
| サイズ | 15.8 x 8.0 x 0.8cm |
| 質量 | 180g |
CPUはMediatekのHelio X25となっており、せっかく4GB-RAMではありながらもSnapdragonのCPUではないため日本のゲームでは音ゲーや3Dゲームでは結構厳しいという印象です。
イヤホンが無いという難点はありますが、デレステのようなSnapdragon以外のCPUに最適化されたゲームの場合は余裕のスペックです。このCPUはハイエンドスマートフォンなどにも採用されており、しかもCPUコア数が10個で重い作業でも作業を上手く分担して省電力化に努めているます。
箱
箱はOnePlusやiPhone同様のお弁当箱タイプ

裏面には対応バンド等が記載されています。

付属品

充電器(日本での利用はアダプタ必須)


百均の変換アダプタを買うぐらいなら、適当なACアダプタを使ったほうがスマートです。
USB Type-Cケーブル

青っぽい光沢と白の組み合わせで一段とかっこいいケーブルですね。普通におしゃれです。
USB Type-C→オーディオ向け変換アダプタ

イヤホンジャックのないこの機種においては、このアダプタ無しでは音ゲーとかはできないですね。音質は特に異常はありませんでした。ノイズは特にない感じです。
クイックスタートガイド


色々な言語で書かれていますが、残念ながら日本語はありませんでした。
しかし英語でもそんなに難しくないですし、そもそも当たり前のことしか書いてないので、特別困ることは無いと思います。
SIMピン

シンプルなSIMピンです。
付属ケース
中華スマホ特有の自社オリジナルケース付属です。別途入手するのが結構困難な中華スマホにおいて有り難いです。
背面がギラギラでケースなしで利用していると

あっという間に指紋だらけ吹けばもとに戻りますが、やっぱり面倒...
そこでケースをつけてみるとこんな感じ。

謎の点が入ったケースですが、本体のデザインを損なわずに使うことができます。
外観
3辺狭額縁デザインで、最近では珍しい16:9ディスプレイ
↓3辺狭額縁デザインです。因みに僕は初めて3辺狭額縁デザインスマホ実機を触りました。

下部にカメラと近接センサーと指紋センサーが付いています。
下部にインカムは正直使いづらいです。まあデザインがこのデザインなので仕方ないですね。

ディスプレイの大きさは違いますが、画面のサイズはOnePlus5Tと同じです。
つまりiPhoneのPlus系のサイズ感です。
背面は想像以上の綺麗さ

ケース無しでは指紋が目立ってしまい、美しさを半減してしまいますがデザインとしてかっこいいです。
色んなゲームをやってみました

今回どのくらい快適に使えるのかをレビューするため、スペックを使いそうな流行りのゲームを色々とインストールしてみました。
今回インストールしたゲームは
- バンドリ! ガールズバンドパーティ!
- アイドルマスターシンデレラガールズ
- ときめきアイドル
- Opsu!
- 荒野行動
です。
バンドリ! ガールズバンドパーティ!

最近海外での配信が始まったガルパをやってみました。
結構軽量設定で行ってみましたが素で安定しなかったです。
アイドルマスターシンデレラガールズ

どんなCPUでも動くで同じみのデレステですが3Dリッチはカクカクでしたが3D標準では余裕のスペックです。
ときめきアイドル
デレステに似た音ゲーとして最近登場したばかりの「ときメモシリーズ」の音ゲー「ときドル」をやってみました。

3D標準で、「低画質」解像度のであればプレイ可能という感じです。こだわりがなければ2Dでプレイです。
Opsu!

Windowsで知る人ぞ知ると言われるOsu!をJAVA用に書き直したものがOpsu!です。
Opsu!ですがスマホ版も登場しており、そちらをプレイしてみました。
記事には書きませんでしたが前回Teclast Master T10をお借りした時にもOpsu!を入れてみましたが、重くてプレイが困難でしたが、こちらの端末では快適にプレイできました。

荒野行動

荒野行動は「高FPS」をオフでやってみましたが、快適とは遠い感じでした。
カクカクでプレイは困難です。
カメラレビュー

カメラはカメラチップのよるものなのかアプリが重く、表示がカクカクします。
フォーカスが合うまでが結構時間かかります。
近くの桜が満開に近かったで数枚撮ってきました。





比較というとアレですが同じタイミングでOnePlus5Tでも撮ってきました
近くの桜を撮ってきた。#oneplus5t#oppoカメラフォン #cherryblossom #cherryblossoms pic.twitter.com/h9RQhoYHPi
— Till0196 (@Till0196) 2018年3月29日
Google Daydreamはインストールできるが、使えない

何故かインストールできるGoogleDaydream、しかしNFCが付いていないようで権限の許可が出来ず、使用不可。


うーん、NFCなんかDaydreamに付いてないはずなのになー。
インストールできる謎もありますが、NFCチップも載ってないようです(設定にも出てこない)。
保護フィルムに関して

TLJ Productionと多くの海外製品の国産保護フィルムを手がけるPDA工房が業務提携されており、本機の保護フィルムも様々な種類を販売されています。
高品質な保護フィルムをお探しの方は是非PDA工房でお買上げください。
総括的な何か
DaydreamViewを買ったので標準対応端末でレビューしたかったのですが、まさかのNFC非搭載で起動すらできないとは思いませんでした。
まあ、こんな変なレビューする人は少ないと思いますが、VR関連で気になっていた方に参考にしていただければ幸いです。
これだけのデザインと全体のクオリティで3万円を切ったスマホなので十二分に堪能できます。そして謎にバイブレーションが他のスマホより高級感があります。Xperiaよりいいぞこれ
購入はこちらから
今回お借りしたのはBlueでしたが、他にもRed、Blackがあります。
GearBest
公式サイトはこちら
Elephone公式サイト ▶ Elephone S8



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