今回のセールではミドルレンジ帯のRedmi Note 11シリーズやRedmiシリーズが主なセール商品になっています。
本来は中国版のAmazonのような京東でだけ行われていた6.18セールですが、AliExpressでも京東に合わせてショップが独自にセールを行っています。
時期が微妙にズレていますが、1年の真ん中という意味でのセールなので大枠は外れていないので、良しとしましょう。
Xiaomi製品の6.18セール
セール商品をピックアップ!
下の方で紹介しているRedmi 10Cは、価格の割に意外な仕様をしていて、一部の層には必見かもしれません。
Redmi Note 11

筐体、カメラ、ディスプレイ、処理性能など均等なバランスで低価格化をしていて、使い勝手が良いモデルです。
Redmi Note 11 Pro+ 5G

Redmi Note 11シリーズでは一番人気の高いモデルです。
SoCにMediaTek Dimensity 920を採用し、Redmi Note 11シリーズでは一番性能が良いモデルでもあります。
| OS | Android 10.0 Q |
| CPU/GPU | CPU: UNISOC T610 ARM-A75×2@1.8GHz + ARM-A55×6@1.8GHz GPU: G52-3EE-2core @ 614.4MHz |
| ストレージ容量 | 64GB |
| RAM | 4GB DDR4 |
| ネットワーク | GSM:B2/3/5/8 WCDMA:B1/2/5/8 TDS: B34/39 FDD:B1/2/3/5/7/8/20/28AB TDD: B38/39/40/41 Wi-Fi: 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5Ghz) Bluetooth 5.0 |
| ディスプレイ | 10.1インチ 1920*1080 ※1920x1200の入力ミスの可能性あり |
| 入出力 | USB Type-C(OTG対応) 3.5mmオーディオジャク |
| カメラ | 背面: 5MP フロント: 2MP |
| バッテリー | 6000mAh |
| サイズ | 245 × 164 × 8.8 mm |
| 質量 | 550g |
Redmi Note 10S

上記の2台とは一世代前のRedmi Note 10シリーズのモデルです。Redmi Note 10 Proの筐体をそのままにMediaTek Helio G95を採用することで、価格を抑えているモデルです。
筐体クオリティがProモデルと同じにもかかわらず200ドル切りの価格なので、処理能力より見た目を重視する人にはコスパの良いモデルです。
筐体デザインだけでなくカメラもProから引き継がれたものになっているため、良いカメラのミドル帯スマホを探している方にも良いかもしれません。
Redmi 10C

RedmiシリーズでNoteの付かない「Redmi (数字)」シリーズは、新興国でのブランドを売出すための最下位モデルになります。日本国内ではeSIMやFelicaに対応したRedmi 10Tの取り扱いがあり、その同列モデルです。
少し前までの「Redmi (数字)」シリーズは、Snapdragonの400番台やMediaTekでもエントリー帯のチップを採用していて、用途を絞っても処理スペック的に厳しいところがありました。
しかしながら、今回セール対象になっているRedmi 10Cは、筐体はこれまでのシリーズと同じですが、内部スペックがミドルレンジ帯のSoCであるSnapdragon 680を採用しています。これはRedmi Note 11と同じSoCです。そして、2022年発売のモデルであるにも関わらず、3.5mmオーディオジャック、microSDスロットがあります。
新興国向けモデルでは意外とあるあるなのですが、SIMスロットがデュアルSIMとmicroSDが両立出来る(計3つのスロットがついている)という仕様のものを採用しています。
デメリットとしては、ディスプレイ解像度がHD+(1650x720)であること、ドコモにおけるLTEのプラチナバンド帯のB19に非対応ということが挙げられると思います。
解像度が低い分、内部の処理能力が高くなりますし、LTEバンドはソフトバンク系や楽天モバイルでは関係無いので、用途によってはデメリットにならない場合もあります。
3.5mmオーディオジャック、デュアルSIM+microSDで使えるスロットなど珍しい仕様にもかかわらず処理能力がそこそこあるので、おすすめ出来る1台です。
Xiaomi TV Stick 4K

「XiaomiのTV StickはMIUIで使いにくそうという」イメージがある人が結構いるらしいのですが、以前のモデルから、ほとんどカスタマイズなしのピュアGoogle TV (旧Android TV)が採用されています。
Xiaomiにしては珍しく、純正アップデートサポートが長く行わていて、過去のモデルであるMi Boxは発売がAndroid 5.0(Lolipop)でしたが、最終的にはAndroid 9.0までアップデートが継続されました。
リモコンでの動作だけでなくChromecast built-in機能でスマホから簡単にテレビに指示することが出来るので、AmazonのFireTV Stickに不満がある方におすすめです。
4K対応モデルは性能が4K非対応モデルに比べて処理性能に余裕があり、ザッピングなどがサクサク動作するため、4K出力を必要としない方でもメリットが大きいです。

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