発表されたばかりのPOCO X4 Pro 5G / M4 Proですが、いきなり安く購入できるセールを開催!
Aliexpressにて、POCO X4 Pro 5Gの128GBモデルが249ドル(2.8万円)、POCO M4 Proの128GBが179ドル(約2万円)から購入できます!
POCO X4 Pro 5G / M4 Pro
POCO X4 Pro 5Gは、Snapdragon 845と同程度のSnapdragon 695を搭載し、6.67インチの120Hz対応のAMOLEDディスプレイが採用されています。POCOシリーズは、「F(数)」がトップ性能で次に「X(数)」そして「M(数)」というシリーズ体型をとっています。
昨年はPOCOシリーズの中で一番コスパの高いと言われるPOCO X3が一番勢いがあったので、今回発表されたPOCO X4も期待できます。
POCO X4 Pro 5Gはセールとクーポンを合わした値引き価格で購入すれば、249ドル(約2.8万円)で購入できます。
デザインはそのままで、SoCがMediaTekのHelio G96に変更されたPOCO M4 Proは、179ドル(約2万円)で購入できます。
ゲームするならPOCO X4 Pro 5G、それ以外ならPOCO M4 Proといった感じでしょうか。
ちなみにPOCO M4 Proは既に発売されているDimensity 810採用のPOCO M4 Pro 5Gより性能が低いものの、カメラ周りの強化とディスプレイのAMOLED化など、ちょっとだけ変化があります。


POCO X4 Pro 5Gスペック

| OS | MIUI13 for POCO (Android 11) |
| SoC | Snapdragon 695 5G |
| ストレージ容量 | 128GB/256GB(microSDスロットあり) |
| RAM | 6GB/8GB |
| ディスプレイ | 6.43インチ (2400 x 1080) 120Hz AMOLEDディスプレイ |
| 入出力 | USB Type-C |
| カメラ | バック: 108MP(メイン)+8MP(超広角)+2MP(マクロ)・フロント:16MP |
| バッテリー | 5,000 mAh |
| サイズ | 164.19 x 76.1 x 8.12 mm |
| 重量 | 205 g |
対応バンド
5G: Sub6G: n1,3,5,7,8,20,28,38,40,41,77,78
4G:FDD-LTE Band 1,2,3,4,5,7,8,12,17,18,19,20,26,28
TDD-LTE Band 38, 40, 41
3G: WCDMA Band 1,2,4,5,8,6,19
2G: GSM: 850 900 1800 1900MHz
POCO M4 Proスペック

| OS | MIUI13 for POCO (Android 11) |
| SoC | MediaTek Helio G96 |
| ストレージ容量 | 128GB/256GB(microSDスロットあり) |
| RAM | 6GB/8GB |
| ディスプレイ | 6.43インチ (2400 x 1080) 90Hz AMOLEDディスプレイ |
| 入出力 | USB Type-C |
| カメラ | バック: 64MP(メイン)+8MP(超広角)+2MP(マクロ)・フロント:16MP |
| バッテリー | 5,000 mAh |
| サイズ | 159.87 x 73.87 x 8.09 mm |
| 重量 | 179.5 g |
対応バンド
FDD-LTE Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 20, 28
TDD-LTE Band 38, 40, 41(2535MHz-2655MHz)
3G: WCDMA Band 1, 2, 4, 5, 8
2G: GSM Band 2, 3, 5, 8
特徴
特筆すべき特徴をピックアップ
POCO X4 Pro 5G

Snapdragon 695 5Gを搭載し、ゲームのそこそこ動く

2年前のハイエンドと同じベンチスコアを出すSnapdragon 695なので、ゲームもそこそこ快適です。
ディスプレイは6.67インチ、120Hz AMOLEDディスプレイを採用

まだまだミドル帯では珍しいですが、POCOシリーズはミドルモデルでも120HzのAMOLEDディスプレイを採用。
108MPのカメラ

ハイエンドモデル並のカメラを搭載。他社のミドルレンジ上位でもカメラは64MP止まりだったりするので、カメラ目的の購入でも全然ありです。
3.5mmイヤホンジャック、NFC、赤外線リモコン機能等を搭載

ほとんど見かけなくなった3.5mmイヤホンジャックを搭載し、ミドル帯では省略されがちなNFCをしっかり搭載。Google PayでVisaのタッチ決済などが利用できます。
POCO M4 Pro

MediaTek Helio G96、性能は可もなく不可もなく

Snapdragonに比べるとGPUなどの面で劣るところがありますが、AnTuTuでは29万ほどのスコアになります。
リフレッシュレート90Hzの液晶ディスプレイ

低価格なスマートフォンですが、ディスプレイは液晶ですが90Hzのディスプレイを採用。
ミドルレンジ帯のスマートフォンでは普通60Hzで液晶が一般的なので、この値段で90Hz AMOLEDは魅力的ですね。
33Wの急速充電に対応、大容量5,000mAhのバッテリー

バッテリー容量は5,000mAhと大容量です。
指紋認証はサイドに搭載

最近のAndroidスマートフォンは画面内指紋認証が主流ですが、Xperiaのようにサイドの電源ボタンの位置に配置されています。
画面内指紋認証に比べ、物理的に存在する指紋認証センサーのほうが精度が高いので、この仕様は大きなデメリットというより、寧ろメリットとも言えるのではないでしょうか。
販売ページ
Aliexpressでは、3/1 17時からワールドプレミアセールを開催します。
クーポン併用でPOCO X4 Pro 5Gの128GBモデルが249ドル(2.8万円)、POCO M4 Proの128GBが179ドル(約2万円)から購入できます!



![低価格ながらLDACに対応したTWSイヤホン、1MORE Q21レビュー [PR]](https://media.till0196.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_9539.jpg)
![Type-C DAC内蔵ハイレゾイヤホン、1MORE P20レビュー [PR]](https://media.till0196.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_9512.jpg)

![FIFINE AmpliGame H9 レビュー。コスパ良し!なゲーミングヘッドセット [PR]](https://media.till0196.com/wp-content/uploads/2024/02/overview-2.jpg)
![NordVPNレビュー。高速で安全!簡単に使えるVPNサービス [PR]](https://media.till0196.com/wp-content/uploads/2024/01/2d9b3c81359970c72e3988dcf132e9f9-2.png)
