ケーブルの長さが45cmという、短いMMCXリケーブル「Fiio LC-3.5BS」をAliexpressで購入しました。
今回はMeta Quest 2で利用するために購入したので、その使用感のレビューとなります。
Fiio LC-3.5BS

Meta Questでは、スピーカー出力もできますが、より高い没入感を得るためイヤホンを利用したいところです。
普通のイヤホンケーブルでも良いのですが、一般的なイヤホンケーブルだとMeta Quest 2から「ぶら~ん」としてしまい、取り回しが悪いです。
Beat Saberなどをプレイしているときにケーブルが引き抜いてしまったりします。
そんなイヤホン長すぎ問題を、解決するため今回はケーブルの長さが45cmのFiio LC-3.5BSをAliexpressで購入してみたという次第です。

Amazonでも売ってますが、Aliexpressだと31.98ドル(約3,677円)です。
2022/02/19現在の「Aliexpress Standaed Shipping」だとリチウムイオン電池の乗っていない製品は、日本直通便があるので、比較的早く到着します。
今回の場合、注文から到着までは、10日程度でした。
開封

付属品は、この2つだけ。

開封するとこんな感じ。めっちゃ短いです。
比較

ケーブルを伸ばすとこんな感じ。


いつもの使ってるonso 05(1.2m)と比べると、こんな感じ。
onsoのりケーブル、取り回しよくて音もいいのでおすすめです。
Shure SE215にリケーブルを接続する

かれこれ10年近く使っているShure SE215で、シェル部分がバキバキなんですが、まだ使えてます。
Meta Quest 2に接続してみる

長さ的にもピッタリです。

ケーブルの質も良く、音質も良いです。
耳を掛ける部分が少しかたくなっているので、Shure掛けしやすいです。
耳掛け部分は、針金式ではないので、耐久性も良さそうで、長く使えそうです。
総括的な何か
VRイヤホンというと、finalのイヤホンが有名ですが、Shure SE215も長時間着けていても疲れないし、音も良いのでおすすめです。
このリケーブルとShure SE215でVRイヤホンとしては最強になるのではないでしょうか。
Meta Quest 2を使っていて、個人的には、良いイヤホンを検討している方に、Shure SE215とFiio LC-3.5BSの組み合わせ、悪くないのではないでしょうか。
一応、2pinのリケーブルもあります。こちらは、ADV.というオーディオメーカーのものになります。
MMCX版もあるので、このケーブルも良いかも知れません。



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