今回はTLJ Production様よりJumper EZpad 6 Plusをお借りしましたので、実機レビューをしていきます。
スペック
| OS | Windows 10 |
| CPU/GPU | Intel Celeron N3450 |
| ストレージ容量 | 64GB |
| RAM | 6GB |
| ネットワーク | 802.11 b/g/n/ac Bluetooth: 4.0 |
| ディスプレイ | 11.6インチ 1920 x 1280 |
| 入出力 | microUSB、USB3.0、microSDスロット、オーディオジャック、DC-IN |
| カメラ | インカメラ2MPのみ |
| バッテリー | 9000mAh |
| サイズ | 29.70x 18.30 x 10.40 cm |
| 質量 | 0.9500 kg |
Windows10Home搭載で、スペック的にはメモリが6GBと中華PCの中では性能が高い方です。正直メモリーよりCPU使用率が先にMAXにいくので6GBをフルに使うことはそうそうないです。

CPUがCeleronN3450、液晶が11.6型のフルHD(1920×1080)、MicroSDカード対応、USBポート、microUSBポート、MicroHDMIポート、MicroSD(128GBまで)など、最近のタブレット業界では省略されやすいポートがフル装備されています。
裏面にカメラっぽいのがあるのですが、真っ黒なのをみると恐らくダミーですね。値段考えれば妥協できます。(PCでアウトカメラ使うことってほぼ無いですよね)

箱


ギリギリまで揺れを防ぐためか、内箱はこんな感じでした。
開封

開けてみるとこんな感じ。

充電ケーブルと、タブレット本体、簡単な説明書のみです。
充電器
電源はケーブル、ACアダプタ一体型です。 ACの電極部分に穴はありませんが(あの穴はコンセントから外れにくくするためらしい)、日本でも使えます。
説明書


説明書は英語と中国語のみで、日本語はないです。まあ、部位の説明程度なので英語で十分理解できますし、起動してしまえば日本語設定で使えますので、なんの問題もありません。
本体外観



接続ポート関連
2in1PCのため、電源ボタンがキーボード側ではなく、PC本体に搭載されています。

スペックの見出しでも少し触れましたが、どういう利点があるのか自分にはよくわかりませんがUSB系端子は合計2つ搭載されていてMicroUSB端子が1つ、USB端子も1つという構成です。

本体の左側にはイヤホンジャック、MicroUSB、ボリュームボタン、右側には電源の接続ポート、MicroHDMI、USBが搭載されています。
画面

ディスプレイに関しては、ベゼルレスとかではなく太めのベゼルです。
恐らく大容量バッテリーやマザーボードの関係ではないかなーっと勝手に予想しています。
キーボードとの接続


メーカー品キーボードをセットで使うと、2in1タブレットとして使えるようになっています。
接続方法としてはマグネットで「ガチッ」という音ともにしっかりと接続できます。

キーボードはドッキング部分の手前が山折出来るので、本体とドッキング後に折り曲げることでSurfaceの様にキーボードに傾斜をつける事が可能なのですが、磁石が結構弱く固定力が低いので結局折らずに使うことになるかとおもいます。
MicroSD挿入部分

MicroSDはキックスタンドの下にあるので、目立たないですし簡単に容量増設ができます。

本体更新後の内部ストレージなのですが、容量が残り20GBとかギリギリになるので色々ソフトを入れたい方はMicroSDなどが必須になると思います
色々なソフト入れてみた
程よいゲームが思いつかなかったので一部の人しかわからないようなソフトに偏ってますが
- Minecraft
- Osu!
- TVTest
で検証していきます。
Minecraft(Windows Store版)


元がスマホ版ということもあり重めの設定でも結構快適にプレイできますが、GPU部分が少し弱いので描写広げすぎると少しカクつきます。
Osu!


Windowsで定番の音ゲー、Osu!をプレイしてみました。
バックで映像を流すと重くなりFPSが30程度まで落ちちゃうので、映像オフでプレイすることで快適になります。
TVTest

※画像はTVplayで録画映像を再生
Mirakurun経由でローカルネットに飛ばしたテレビのストリームを見てみましたが、止まったりカクつくことは全然ありませんでした。

スピーカーも両端に2つ搭載されており、音もそこそこ良いのでテレビとしても十分使えます!
総括的な何か
結構無理な作業をさせてもメモリ6GBのお陰でフリーズ、ブルースクリーン等のない安定したタブレットでした。
60FPSのフルHD動画を再生させたりしましたが、軽々と再生できました。
CPUに関してはこのサイズこの値段ではかなり良いと感じました。
購入はこちら
Jumper EZpad 6 Plus 本体のみ
Jumper EZpad 6 Plus 本体とキーボードセット
JumperのタブレットはGeekbuyingが安いです。
2018/03/11現在ではキーボードなしモデルでは27,320円と3万円を切っています。
保護フィルムはPDA工房さんのものをオススメします。

ちなみに...
ほぼ同等性能のCHUWI製タブレット

もありますが、4万円台と結構高いので今回紹介したこのタブレットはオススメです。

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