KIWIdesignから、Oculus Quest 2専用のフェイスカバーが発売されました。
初代Oculus Quest向けのものは、通気性には優れていましたが、少しクッション性が低く長時間利用には適していないものでした。
Oculus Quest 2用のものは、クッションが太くなり、改善されています。
KIWIdesign Oculus Quest 2用シリコングリップカバー

提供: Kiwi Design
※2021/08/18現在では、日本のアマゾンでの取り扱いがまだないようです。もうしばらくすると取り扱われると思います。
パッケージ


箱のデザインは、初代Oculus Quest用のものと同じ物のようです。
同封物

付属品は、マニュアル、ブラケット、レンズカバー、フェイスパッド x2です。
このフェイスパッド2つは、反発性能が違うものではなく、全く同じものが2つです。
外観



フェイスパッドフォームの質感はこんな感じです。ブラケットへの取り付けは裏面のマジックテープのようなもので取り付けます。
取り付けてみる

最初にブラケットを取り付けて、フェイスパッドを付けまます。

鼻の隙間から光が入らない様にする部分が、シリコン性になっていました。
レンズとの兼ね合いで完全に光を遮断することは出来ていませんが、標準のフェイスパッドと比べるとかなり光が遮断出来ています。

レザーの品質も悪くないです。流石にVRCOVERのよりは劣りますが、普通に使う上では全く気にならないものになっています。



通気性に関しては、見た目ほどではないですが、一応光が入らない程度に穴が空いているようなので、蒸れない仕様になっています。
初代Oculus Quest用のものと比較

本体自体の仕様が少し違うので完全な比較にはならないですが、写真からわかるように新しいもののほうがフカフカになりました。
公式のスポンジフェイスパッドよりも快適にVRを楽しめるようになるので、比較的安価に手に入ることを含めて、標準のフェイスパッド以外のを選択肢として悪くないのではないでしょうか。
販売ページ
※2021/08/18現在では、日本のアマゾンでの取り扱いがまだないようです。もうしばらくすると取り扱われると思います。


![低価格ながらLDACに対応したTWSイヤホン、1MORE Q21レビュー [PR]](https://media.till0196.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_9539.jpg)
![Type-C DAC内蔵ハイレゾイヤホン、1MORE P20レビュー [PR]](https://media.till0196.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_9512.jpg)

![FIFINE AmpliGame H9 レビュー。コスパ良し!なゲーミングヘッドセット [PR]](https://media.till0196.com/wp-content/uploads/2024/02/overview-2.jpg)
![NordVPNレビュー。高速で安全!簡単に使えるVPNサービス [PR]](https://media.till0196.com/wp-content/uploads/2024/01/2d9b3c81359970c72e3988dcf132e9f9-2.png)
