米Qualcomm社の最新・最上位のBluetoothチップQCC5151を採用、最大40dBの騒音をカット出来るノイズキャンセリングを搭載し、高音質・低遅延aptX Adaptiveのコーデックに対応しています。
アンダー2万円のTWSイヤホンでは最強かもしれません。
Mi FlipBuds Pro

特徴

アクティブノイズキャンセリング(ANC機能)


同じ40dBのノイズキャンセルだとHUAWEI FreeBuds Proがありますが、XiaomiのMi FlipBuds Proの方が値段がかなりお安いです。



生活のあらゆるところでアクティブノイズキャンセルが役に立つようです。
外音取り込み


アクティブノイズキャンセルだけでなく、外音取り込みも搭載されています。
ボイスフォーカス機能も搭載。

専用のAndroidアプリを使うとノイズキャンセルの強さ、音声取り込み具合などの設定が出来ます。
※このアプリケーションにはiOS版がないので注意
音質



Xiaomiのイヤホンはどの価格帯でも比較的音質が良く、Mi FlipBuds Proでも期待できます。
aptX Adaptiveに対応

iOS系デバイスでは高音質オーディオがAACしか対応しておらず恩恵がありませんが、Androidデバイスの場合、超低遅延かつ高音質なaptXが利用できます。
アクティブノイズキャンセル対応でaptX対応のイヤホンは珍しいので、ANC対応左右分離型イヤホンでゲームを楽しみたい方には貴重なイヤホンになるかもしれませんね。
2つのデバイスで同時にペアリング可能

タブレットとスマホの両方にペアリングしていると、音の出てるデバイスに再ペアリングなしで自動的に切り替わります。
これは競合のOppoやHUAWEIには無い機能で、かなり便利そうです。
充電はType-Cによる有線だけでなくQiの無線充電にも対応

ワイヤレス充電QiとType-Cによる充電に対応しています。
しかも、5分の充電で2時間再生出来る急速充電にも対応しているようです。
総括的な何か
これまでXiaomiは廉価グレードのTWSはいくつか出していましたが、ここまでフルスペックなTWSは多分初めてです。(これまで有線イヤホンではXiaomiが、安くて良いものという感じでしたが、Bluetoothでは開発に苦戦してたようで、無線充電対応や専用アプリのあるTWSは発売していませんでした。)
競合するであろう、OppoやHUAWEIのハイエンドTWSイヤホンに対抗するイヤホンとなりそうです。
無線充電技術や通信面、イヤホンの音質は、これまでのXiaomiの実績から、良いものが多いので、Mi FlipBuds Proはかなり期待できます。価格も799元(日本円で1.5万円)と、スペックを考えると破格といえるのではないでしょうか。
販売ページ
日本国内の通販サイトではまだ取り扱いがありませんが、中国発送のECサイトでは取り扱いが始まっています。


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