【Oculus Quest】Oculus Link/Air Linkで本体マイクが使えない時の対処法

【Oculus Quest】Oculus Link/Air Linkで本体マイクが使えない時の対処法

Tech

Oculus LinkでQuest本体のマイクが使えなくなる問題の対処法の一例を紹介します。

この記事の対象はUSB接続のOculus LinkもしくはWi-Fi経由のOculus Air Linkのみです。

Virtual Desktop経由だったり、ALVRなどでは方法が異なるかと思います。

Oculus Link/Air Linkで本体マイクが使えない時の対処法

現象

VRChatでMicrophoneの設定で、「Oculus Virtual Audio Device」を選択しているのにも関わらず、何故かインディケーターが反応しない時の対処法です。

場合によっては、Oculusソフトウェアのインストールが正常に終わっていても、この「Oculus Virtual Audio Device」が追加されていない場合もあるようです。

ドライバーの再インストール

ドライバーをアンインストール

スタートボタンを右クリックして「デバイスマネージャー」を起動

「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の「🔽」をクリック

「Oculus Virtual Audio Device」をダブルクリックして、「ドライバー」タブから「デバイスのアンインストール」を行います

このとき、警告に対して、「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除します。」のチェックを入れてアンインストールすることが重要です。

ドライバーのインストールファイルを探す

Oculusソフトウェアをすべてアンインストールする方法もありますが、5GBものファイルをダウンロードして、インストールすることになり、時間とネットワークのトラフィックの無駄が大きいと思います。

そのため、今回はOculusソフトウェアがインストールされるときに生成された残骸を使って、ドライバーを再インストールする方法を紹介します。

該当ファイルは「C:\Program Files\Oculus\Support\oculus-drivers」の中にあります。

ドライバーをインストール

ドライバーはoculus-driver.exeです。これを起動すると管理者権限を求められるので、これに答えると自動的にインストールされます。このとき、特にインストールウィザードなどのウィンドウは表示されません。

数分待ってデバイスマネージャーで「Oculus Virtual Audio Device」が復活していることが確認できれば、一応再起動をしましょう。

再起動後にOculus Linkを立ち上げVRChatなどを立ち上げ確認するとマイクが使えるようになっているのではないでしょうか。

シェアする

Techの最新記事

KDE系デスクトップで一部の日本語がなかったので言語パックをビルドしてみた

KDE系デスクトップで一部の日本語がなかったので言語パックをビルドしてみた

Xiaomiのモニターライト(約20ドル)を使ってみたら普通に大満足だったので、Windowsと連携できるようにした話

Xiaomiのモニターライト(約20ドル)を使ってみたら普通に大満足だったので、Windowsと連携できるようにした話

国内版Galaxy S21 (SCG09)にカスタムリカバリTWRPを導入する方法

国内版Galaxy S21 (SCG09)にカスタムリカバリTWRPを導入する方法

【Mi スマートバンド(Mi Band) × VRChat OSC】自分の心拍数をアバターに表示する方法!

【Mi スマートバンド(Mi Band) × VRChat OSC】自分の心拍数をアバターに表示する方法!

AndroidデバイスなしでMi スマートバンド4/5/6 のAuth Keyを取得する方法

AndroidデバイスなしでMi スマートバンド4/5/6 のAuth Keyを取得する方法

Windows 11 をPOCOPHONE F1にインストールしてみた!x86のソフトがスマホで快適動く!

Windows 11 をPOCOPHONE F1にインストールしてみた!x86のソフトがスマホで快適動く!

Techの記事をもっと見る

コメント

OFUSEで応援する OFUSE